ユヴェントスへの移籍が噂されるバルセロナDFマスチェラーノ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、自身の去就についてコメントした。アルゼンチンメディア『TyCスポーツ』が伝えている。
現在31歳のマスチェラーノは今シーズン、リーガ・エスパニョーラで32試合に出場するなど2連覇に貢献したが、ユヴェントスへの移籍報道が飛び出し、今夏のバルセロナ退団が囁かれている。
同メディアのインタビューに応えたマスチェラーノは、ユヴェントスとの契約について「それは噂だ。僕はバルセロナにいて、常にクラブに対しての感謝を言葉にしてきた」とバルセロナへの敬意を示した上で「将来何が起きるか、言うことはできない」と去就については明言を避けた。
バルセロナについては「僕の名前をワールドクラスのDFとして世に広めてくれたし、タイトルもたくさん獲得できた」とこれまでを振り返り、「いつバルサを離れるかはわからない。このようなクラブを去る時は、いろいろなことを考慮しなければならないよ」と慎重な意見を述べている。
本職はボランチだが、バルセロナではセンターバックとしてプレーしているマスチェラーノ。これについては「キャリアのベストの時期に、僕の望むポジションではプレーできなかった」と不満を明かし「何かを達成するには、他のことを諦めなければならない時もある」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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