2016.05.08

先発の本田、好機演出も採点伸びず…伊紙「動きが物足りなかった」

本田圭佑
ボローニャ戦で先発出場したミランFW本田圭佑 [写真]=Iguana Press/Getty Images
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 セリエA第37節が7日に行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するミランはボローニャと対戦。40分にコロンビア代表FWカルロス・バッカがPKを決めて、1-0でリーグ戦4試合ぶりの勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を掲載。先発出場で84分までプレーした本田には「5.5」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「(マリオ・)バロテッリが外れて中盤の重心は上がったが、サイドの動きが物足りなかった。ルイス・アドリアーノに素晴らしいパスを供給も、その後に交代」と記された。

 なお、ミランの最高点はPKを獲得したL・アドリアーノの「7」、最低点はスロヴァキア代表MFユライ・クツカの「4.5」だった。

 ミランは14日に行われる最終節で、ローマをホームに迎える。

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