ボールに反応するバロテッリ(右)、フル出場でゴールはならず [写真]=Getty Images
セリエA第34節が21日に行われ、日本代表FW本田圭佑のミランとカルピが対戦。両チームとも得点を挙げることができず、スコアレスドローに終わった。本田は2試合連続のベンチスタートで、出場機会を得られなかった。
同試合で、ミランが今シーズンのボールポゼッション率の最高記録を更新したことがわかった。イタリアメディア『Tuttomarcatoweb.com』が報じている。
データ記録会社『Opta』の発表によると、ミランはカルピ戦で76.9パーセントのボールポゼッション率を記録。ナポリが記録していた76.2パーセントを上回り、今シーズンのセリエA最高記録を更新した。
ミランは同試合、ボールポゼッション率でカルピを圧倒しただけでなく、24本ものシュートを放っているが、ゴールに結びつけることができなかった。17位に低迷し、セリエA残留を争う相手に勝ち切れず、ホームでスコアレスドローに終わった。
ミランは第34節を終えて勝ち点53の6位で、ヨーロッパリーグ出場圏内の5位フィオレンティーナとの勝ち点差は「6」となっている。次節は25日、アウェーでヴェローナと対戦する。
By サッカーキング編集部
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