ナインゴラン(左)がトッティ(右)を称賛した [写真]=AS Roma via Getty Images
20日に行われたセリエA第34節で、ローマは本拠地でトリノと対戦。85分まで1-2とリードを許していたが、途中出場の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが2ゴールを挙げて3-2と逆転勝利を収めた。
試合後、ローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランがイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じ、トッティを称賛するコメントを残した。
同試合でトッティは、途中出場直後に同点ゴール、3分後に逆転ゴールを決めた。ナインゴランはトッティについて、「自分たちにとってトッティは重要な選手。難しい状況に置かれている中でそのことを今日、彼は証明した。これこそがカンピオーネ(王者)だ。彼のキャリアの一部をともに歩むことができて誇らしく思うよ」と語り、退団の可能性を取り沙汰されている状況で結果を残したトッティに敬意を表した。
そして、終盤までビハインドを負った苦しい試合については「チームはあまり良いプレーをすることができなかったけど、チームスピリットを見せることができた」と語り、試合内容の悪さを認めながらも、気持ちの強さで乗り切ったと振り返っている。
By サッカーキング編集部
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