手術の成功が発表されたマルキージオ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは、イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオの手術が19日に無事に成功したことを発表した。
19日の午前中にトリノのフォルナカ医院で左ひざ前十字じん帯の再生手術が行われ、無事に完了。クラブは、復帰まで6カ月が必要とも明かしている。
またマルキージオ自身も手術後に自身のインスタグラムを更新。「今、手術から個室に戻ったところ。顔つき以外は全てOKだ。みんな、ありがとう。大きな愛を込めて」と綴り、サポーターに感謝の意を示した。
マルキージオは17日に本拠地で行われたセリエA第33節のパレルモ戦に先発出場したが、前半14分に左ひざを負傷し、途中交代を強いられていた。MRI検査の結果、左ひざ前十字じん帯の断裂と診断され、今夏に開催されるユーロ2016を欠場することとなった。
By サッカーキング編集部
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