2016.04.19

「問題は片付いている」…トッティ、ローマ指揮官との確執を否定

スパレッティ、トッティ
確執を否定したスパレッティ監督(左)とトッティ(右)(写真はボローニャ戦) [写真]=AS Roma via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、ルチアーノ・スパレッティ監督との確執を否定した。イタリアメディア『Sky』が18日に伝えている。

 トッティは17日に行われたセリエA第33節アタランタ戦で78分に途中出場し、86分にチーム3点目を決めた。起死回生の同点ゴールで3-3の引き分けに持ち込んだものの、試合後にスパレッティ監督と口論を行っていたとの疑惑が持ち上がっていた。

 しかしトッティは、試合から一夜明けて報道を否定。「スパレッティ監督との問題は片付いている。今日の夜は一緒に夕食をとった。彼は素晴らしい人物だ。過去のことは水に流していて、もう我々の間には何も(問題は)ない」と、わだかまりが一切ないことを強調している。

 一方のスパレッティ監督も「私がトッティに怒ったのは、15分で2点を取るチャンスがありながら1点しか取れなかったからだ。私は彼をとても重要な選手だと捉えている。ローマにとって、彼は解決策そのものなんだ。私は確実にローマに残る。そしてトッティも、あと6年、7年、いや10年は残ると思っている」とコメントし、確執を否定した。

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