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ミランがトレーニング合宿を実施へ…指揮官「もはや限界に達した」

アタランタ戦で選手に指示を出すミランのミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が3日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェーでアタランタと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。試合後にシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。

 試合は、ミランが開始5分にルイス・アドリアーノのゴールで幸先良く先制。しかし44分にマウリシオ・ピニージャの得点でアタランタに同点とされると、63分にもアレハンドロ・ゴメスのゴールを許し、1-2の逆転負けを喫した。なお、本田は、国際Aマッチウイーク中に右足を打撲していた影響で招集メンバー外となっていた。

 ミハイロヴィッチ監督は試合後、「今日の試合は、幸運にもリードを奪うことができたが、試合を終わらすことはできなかった。自分たちより力の劣る相手から、我々は勝ち点を獲得できなかった。31試合が終わってもいつも同じことばかりが話されている」と敗戦を悔やむと、「我々はトレーニングキャンプを行う。少なくとも、ユヴェントス戦に向けて準備するため9日まではやる。もはや限界に達した。私が責任を取り、クラブも承諾してくれた」と言明。トレーニングセンターに宿泊してユヴェントス戦に向けて準備を行うと明かした。

 さらに「このチームには抜け目のないプレーが欠けている。全ての1対1に負けるなんてあり得ないことだ。コッパ・イタリアを制すためにシーズンを最高の方法で締めくくることを考えなければいけない」と続けている。

 ミランは次節、9日にユヴェントスをホームに迎える。

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