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審判に不満のインテル指揮官、一発退場の長友を擁護「ファールはなかった」

退場となったミランダ(左)を迎えるマンチーニ監督(右) [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第31節が3日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはトリノとホームで対戦し、1-2で逆転負けを喫した。ロベルト・マンチーニ監督が試合後にイタリアメディア『スカイ』のインタビューに応じた。

 インテルは17分にFWマウロ・イカルディのPKで先制したが、後半立ち上がりに追いつかれると、57分にDFミランダが累積警告により退場。さらに72分には長友がエリア内でFWアンドレア・べロッティを倒してしまい1発退場を命じられた。このPKをベロッティに決められて逆転を許すと、9人となったインテルは反撃のゴールを挙げることができず、1-2で4試合ぶりの敗戦を喫した。

 マンチーニ監督は試合後、「審判の判定が試合の流れを変えた。負けることはなく、勝たねばならない試合だったが、それを果たすことはできなかった。我々の問題としては、試合をもっと前に終わらせることができなかったことだ。(前節の)ローマ戦だって勝つことができたが、そうできなかった」と語り、審判の判定に不満を示した。

 そして、退場処分を受けた2選手について「ミランダに関しては、2度目の警告を受けた際はファールがあったが、1度目の警告の場面はなかった」と話すと、「長友に関してもファールはなかった。ベロッティが接触を仕掛けてきた」と主張し、長友を擁護した。

 インテルは次節、9日にアウェーでフロジノーネと対戦する

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