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伊紙、長友のPK献上&一発退場は誤審と主張「足を掛けてはいない」

トリノ戦に出場した長友佑都。72分に退場処分となった [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が3日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとトリノが対戦した。

 インテルは17分にFWマウロ・イカルディがPKを決めて先制したが、後半立ち上がりに追いつかれると、57分にDFミランダがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。さらに72分には長友がエリア内でアンドレア・べロッティを倒してしまい1発退場を命じられた。このPKをベロッティに決められると、9人となったインテルは反撃のゴールを挙げることができず、1-2で逆転負けを喫した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。先発したものの72分に退場となった長友には「5」の評価をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「審判のミスに出くわす、締まりのない試合。長友はベロッティに足を掛けてはいないが、退場処分を命じられインテルは9人になった」とPKの判定について、誤審だったとの見解を示している。

 なお、インテルの最高点はクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチの「6」、最低点はイタリア人DFダヴィデ・サントンの「4.5」だった。

 インテルは次節、9日にアウェーでフロジノーネと対戦する。

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