FOLLOW US

PK献上&一発退場の長友、ファールを否定「相手が接触してきた」

2016.04.04

トリノ戦に出場したインテルDF長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第31節が3日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはトリノとホームで対戦し、1-2で逆転負けを喫した。長友が試合後にクラブ公式チャンネル『インテル・チャンネル』のインタビューに応じ、一発退場となった場面のファールを否定した。

 長友は4試合連続の先発出場を果たしたが、1-1で迎えた72分、ペナルティエリア内に突破したトリノFWアンドレア・ベロッティを倒してしまいPKを献上。このファールによりレッドカードが提示され、一発退場を命じられた。インテルはブラジル代表DFミランダがすでに累積警告で退場していたため、2人目の退場者となった。

https://twitter.com/ballball_JP/status/716792432147374080

 試合後のインタビューに応じた長友は、「自分は相手の足を引っ掛けてはいない。接触してきたのはベロッティの方だ」と話し、自分に非はなかったと主張。同試合の採点と寸評を掲載したイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も「審判のミス」と報じている。

 なお、試合は長友が献上したPKを決められて逆転を許すと、9人となったインテルの反撃は実らず、そのまま1-2で4試合ぶりの敗戦を喫した。

 インテルは次節、9日にアウェーでフロジノーネと対戦する。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO