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独紙、勝利導く同点弾の香川を高評価…オーバメヤンらと並び試合最高点

ブレーメン戦でチームを救う同点ゴールを挙げた香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、2日に行われたブンデスリーガ第28節でブレーメンと対戦し、3-2の勝利を収めた。ドイツ紙『ビルト』が同試合の採点を掲載した。

 ベンチスタートとなった香川は、1-1で迎えた74分に投入され、ブンデスリーガ通算100試合出場を達成した。その直後、チームはブレーメンに失点し逆転を許したものの、77分に香川がリーグ戦6点目となる同点ゴールを獲得。メモリアルゴールで自ら節目の記録に華を添えると、この得点をきっかけにチームも勢いづいて3-2で競り勝った。

 同紙は、貴重な同点ゴールを挙げた香川と、先制ゴールを決めたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに、この試合最高点の「2」(最高1点、最低6点)をつけた。その他の選手は3〜4で、80分から出場したアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチとコロンビア代表FWアドリアン・ラモスは、プレー時間が短すぎて採点はつかなかった。

 なお、ブレーメンは逆転ゴールをアシストしたU-20ドイツ代表MFレヴィン・エズトゥナリも試合最高点の「2」。そして、アルゼンチン人DFサンティアゴ・ガルシアが、この試合最低点の「5」を記録した。

■『ビルト』紙によるドルトムントの採点
▼GK
ロマン・ビュルキ(フル出場)
採点:4

▼DF
ウカシュ・ピシュチェク(フル出場)
採点:3

マティアス・ギンター(フル出場)
採点:3

スヴェン・ベンダー(フル出場)
採点:4

マルセル・シュメルツァー(80分までプレー)
採点:3

▼MF
ユリアン・ヴァイグル(フル出場)
採点:4

エリック・ドゥルム(74分までプレー)
採点:4

ヘンリク・ムヒタリアン(フル出場)
採点:3

ゴンサロ・カストロ(フル出場)
採点:3

マルコ・ロイス(80分までプレー)
採点:4

▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン(フル出場/1ゴール)
採点:2

▼ベンチ
MF香川真司(74分からプレー/1ゴール)
採点:2

MFクリスチャン・プリシッチ(80分からプレー)
採点:なし

FWアドリアン・ラモス(80分からプレー/1ゴール)
採点:なし

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