スペイン戦をドローで終えたコンテ監督 [写真]=Getty Images
国際親善試合が24日に行われ、イタリア代表とスペイン代表がイタリアのウディネで対戦。1-1の引き分けに終わった。
イタリア代表のアントニオ・コンテ監督が試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
イタリア代表は同試合、[3-4-3]システムを採用して臨んだ。前半から攻勢をかけた一戦を終え、コンテ監督は「(昨年11月17日の国際親善試合)ルーマニア戦では、引き分けは不当な結果だった。その時もセットプレーから失点を喫した。(アリツ)アドゥリスはオフサイドポジションでゴールを決めたと聞いているが、こういうことはあり得ることだ。それでも素晴らしいパフォーマンスを見せてもらった。求めていた答えを得ることができた」と、手応えを掴んでいる様子で、「相手は手強いチームで簡単ではない試合だった。選手が情熱を持ってプレーしつつ、これからも謙虚にハードワークしていなかなければならない。今日の試合で不満を持つようなことはほとんどなかった。これからも驕ることなく、力いっぱいトレーニングすることが必要だ」と話し、選手の健闘を称えた。
そして、途中出場したナポリFWロレンツォ・インシーニェ、ユヴェントスFWシモーネ・ザザ、フィオレンティーナFWフェデリコ・ベルナルデスキの3トップが、「チームのギアを変えた?」との記者からの問いについては、「前半の3トップも良かったと思う。もし60分に3人を変えれば、それまでの話とは変わってくるのは当然だ」と語っている。
イタリアは次戦、29日に国際親善試合でドイツ代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト