2016.03.03

インテルDF、ユーヴェ戦に手応え「この上なく素晴らしかった」

ダニーロ・ダンブロージオ
ユーヴェFWザザと激しく競り合うダンブロージオ(手前) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが2日に行われ、日本代表DF長友佑都インテルはホームでユヴェントスと対戦。ファーストレグを0-3で落としていたインテルは、3-0で90分間を終え、2試合合計スコアを3-3のタイとした。延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦。インテルは3-5と敗れ、奇跡の逆転突破は果たせなかった。

 インテルのイタリア人DFダニーロ・ダンブロージオが、試合後にイタリアメディア『インテル・チャンネル』のインタビューに応じた。

 主戦場とする両サイドバックではなく、センターバックとして無失点試合に貢献したダンブロージオは、「トリノでの試合(2月28日のセリエA第27節ユヴェントス戦)に0-2で敗れたのは、自分だけの責任のように思えた」と、4日前の試合で敗北の責任を感じていたことを明かし、「仕方のないことだよ。重要なのは、チームメイトと(ロベルト・マンチーニ)監督から信頼を得ること。どのポジションでプレーするのか、どのチームに属しているということは関係なく、常に101パーセントの力を出しているんだ。ミスをするととても落ち込むし、良いプレーをしても自分を称賛することはない。自分はプロフェッショナルだからだ」と、常に全力プレーを心掛けていることを強調した。

 さらにダンブロージオは、ユヴェントスの選手たちにも言及。「(シモーネ)ザザと(アルバロ)モラタはどのチームでもレギュラーとしてプレーできる」と称賛したうえで、「彼らは素晴らしい選手だが、今日のチームのパフォーマンスはこの上なく素晴らしいものだった。今シーズン、ユーヴェとこれまでに戦った2試合を踏まえると、彼らとの対戦は決して簡単な試合ではない。でも、(他の)全ての試合と同じように僕たちは準備をした。自分たち自身、サポーター、そしてクラブへの答えを出したかったんだ。僕たちは難しい時期を過ごしているが、今は先月のような自分たちではない。バランスを見出す必要がある。自分たちの目標を達するために努力しているところだ」と話し、チームのパフォーマンスに満足していることを明かしている。

 インテルは次戦、6日のセリエA第28節でパレルモと対戦する。

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