2016.03.03

今季エジル以上にアシストしている選手がいた! 香川同僚が欧州トップ

エジル ムヒタリアン
アーセナルのエジル(左)とドルトムントのムヒタリアン(右) [写真]=Bongarts/Getty Images
全てのフットボールラバーに捧ぐWebマガジン

 2月28日に行われたマンチェスター・Uとの大一番で、アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルはフリーキックからイングランド代表FWダニー・ウェルベックのゴールをお膳立てした。

 エジルにとってこれは今シーズンのプレミアリーグで18アシスト目となり、元イングランド代表MFフランク・ランパード(ニューヨーク・シティFC)とスペイン代表MFセスク・ファブレガスチェルシー)がマークした2位タイの記録に並んだ(両者はそれぞれ2004-05シーズンと2014-15シーズンに記録)。

 アーセナルは11試合を残していることから、元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が樹立したアシスト最多記録(20)の更新も十分に考えられる。

 ここまで驚異的なペースでアシストを積み重ね、絶大なインパクトを与えているエジルだが、実は欧州5大リーグにはより多くのアシストを記録している選手がいるらしい。

 その選手とは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンだ。

 データ会社『Opta』によれば、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの欧州5大リーグに所属する選手のアシスト数は、現時点でムヒタリアンが最多だという(対象は全コンペティション)。

 上位10選手は以下の通り。

1位:ヘンリク・ムヒタリアンドルトムント
37試合出場19アシスト

2位:メスト・エジルアーセナル
33試合出場18アシスト

3位:ネイマールバルセロナ
34試合出場17アシスト

4位:ルイス・スアレスバルセロナ
39試合出場16アシスト

5位:ケヴィン・デ・ブライネマンチェスター・C
35試合出場14アシスト

6位:ラファエル(ボルシアMG)
33試合出場13アシスト

6位:アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
31試合出場13アシスト

8位:リオネル・メッシバルセロナ
35試合出場12アシスト

8位:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマン)
33試合出場12アシスト

10位:ドゥグラス・コスタ(バイエルン
28試合出場11アシスト

 ドルトムントは今シーズン、ヨーロッパリーグの予備予選を戦うなど他のチームと比べて試合数が多く、ムヒタリアンはここまで37試合に出場。欠場したのはわずかに2試合だ。

 そんな同選手は欧州5大リーグでトップとなる19アシストを記録しているほか、全コンペティションで19得点をあげるなど大車輪の活躍ぶりを見せている。

(記事提供:Qoly)

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
バルセロナ
16pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング