コッパ・イタリア決勝進出を決めたミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが1日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとレーガ・プロ(3部)のアレッサンドリアが対戦。ミランが5-0で大勝し、2試合合計スコア6-0で決勝進出を決めた。本田は右サイドハーフでフル出場を果たしている。
試合後、ミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が決勝への展望を語った。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
ミハイロヴィッチ監督は「ユヴェントスと決勝で対戦することを願っている。というのも、もしユーヴェがリーグを制することになれば、我々はコッパ・イタリア決勝とスーペルコッパに出場することになるからだ」と、コメント。セリエA覇者とコッパ・イタリアの王者がシーズン開幕前に対戦するスーペルコッパに出場するため、現在セリエA首位のユヴェントスとの対決を望んでいると明かした。
そして、「正しいアプローチをすること、そしてこの決勝進出という目標を達成することがとても重要だった。決勝進出は13年ぶりのことだ。重要な目標を達成できたと言えるだろう。決勝のことは(開催される)5月に考えたい。今は巻き返しながら、次のサッスオーロ戦(6日のセリエA第28節)のことを考えなければならない。我々は戦いの中にいる。この精神を持ってプレーしていかなければならない」と話し、サッスオーロ戦に集中しなければならないと気を引き締めている。
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグのもう1試合は2日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルとユヴェントスが対戦する。なお、ファーストレグはユヴェントスが3-0で制している。
By サッカーキング編集部
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