C・ロナウドと競り合うナインゴラン(右) [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが17日に行われ、ローマとレアル・マドリードが対戦。ホームのローマは0-2で敗れた。
同試合でフル出場を果たしたローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。
ナインゴランは、「前半は良く戦った。ほとんどチャンスを与えることはなかったんだ」と、無失点に抑えた前半の戦いを振り返った後、「だけど後半は、フィジカルの面で調子を落としてしまった。相手が最小限のチャンスで最高の結果をつかんだことが自分たちとの差だった」と、2失点を喫した後半を回想した。
そして「自分たちは良い試合をした。ただ、攻撃でいくつかの余計なミスをしただけだった。マドリードでの戦い(セカンドレグ)に向かうけど、もはや(決勝トーナメント)1回戦突破は難しいものだと認識している」と続け、敵地ので戦いは困難なものという考えを明かした。
セカンドレグは3月8日、レアル・マドリードのホームで行われる。
By サッカーキング編集部
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