練習に励むインテルの選手たち [写真]=Inter via Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、トレーニングセンターのあるピネティーナで合宿を行うことがわかった。イタリア紙『トゥットスポルト』が16日に報じている。
インテルは年明け後、セリエAの直近8試合で2勝3分け3敗と低迷。首位ユヴェントスと勝ち点差12をつけられ、5位に順位を落としている。コッパ・イタリアでは1月19日の準々決勝でナポリを2-0で破ったが、27日に行われた準決勝ファーストレグのユヴェントス戦は0-3で敗れた。年明け後の公式戦10試合で3勝3分け4敗と、思うような結果を残せていない。
報道によると、不調を脱するべく、ロベルト・マンチーニ監督とクラブが会談を実施。ピネティーナに宿泊してトレーニングキャンプを行うことを決めた。本拠地であるジュゼッペ・メアッツァで20日に行われるセリエA第26節サンプドリア戦まで、トレーニングセンターに宿泊して練習を行うことが決まった。
なお、インテルは14日に行われた第25節フィオレンティーナ戦後からかん口令を敷き、会見などを一切拒否している。
By サッカーキング編集部
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