インテル加入目前と報じられたエデル [写真]=Getty Images
サンプドリアのイタリア代表FWエデルが、日本代表DF長友佑都のインテルへ移籍する見込みとなった。イタリアメディア『メディアセット』が28日に報じている。
報道によると、まもなくエデルのメディカルチェックが行われ、契約書へサインする見通しだという。同選手は「サンプドリアは、レスターとインテルからのオファーを受け入れた。今は僕自身がどこに移籍するのかを決断しなければならない。『1300万ユーロ(約16億8000万円)は大きな移籍金だ』とクラブが僕に言ったんだ。サンプドリアでの数年間は素晴らしかった。いずれにしろ、退団するのであれば、移籍市場の最終日になるだろう」と親しい人物に話し、後に公となった。
一方、エデルを放出することとなるサンプドリアには、トリノから元イタリア代表FWファビオ・クアリアレッラが加入する模様。また、エデルへオファーを提示したものの、獲得を逃すことになった日本代表FW岡崎慎司のレスターは、同FW本田圭佑のミランに所属するU-21フランス代表FWエムバイェ・ニアンや日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンに所属するイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレへ関心を示していると報じられている。
エデルは現在29歳。2012年からサンプドリアに所属し、昨年3月にはイタリア代表デビューを果たした。今シーズンはセリエA第21節終了時点で19試合に出場し、得点ランク2位タイの12ゴールを記録。24日の第21節ナポリ戦でも1ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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