インテル戦でゴールを挙げたユヴェントスFWモラタ [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが27日に行われ、ユヴェントスは本拠地で日本代表DF長友佑都の所属するインテルに3-0で先勝した。2得点をマークし勝利に大きく貢献したスペイン代表FWアルバロ・モラタが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
モラタは試合後、「ピッチの内外で厳しい時期を過ごした。いろいろと悩みを抱えていたよ。どんなカンピオーネも困難な時を過ごしているが、自分はまだどこにでもいる選手の1人にしか過ぎない」とゴールが奪えない苦しい時期を過ごしていたと漏らした。
「チームメイトに感謝したい。彼らは信じられないほど優しく、僕に話しかけ、懸命に支えてくれた。分岐点はちょっと遅れてやってきた。それでも日々、ハードワークしている。昨日までの自分とは違う。ゴールのために生きている。これからも今日のように続けていくことができると願っているよ」と、悩める時期を過ごしながらも、この日の2得点で生まれ変わったと強調した。
モラタは、昨シーズンのセリエAで29試合に出場し8得点を決めていたが、今シーズンのセリエAではこれまで19試合の出場で1得点と不振。同試合のゴールは、10月4日に行われたセリエA第7節ボローニャ戦以来、約4カ月ぶりの公式戦での得点となった。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト