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フィオ指揮官、ミランに脱帽「見事だった。最高の時を迎えている」

2016.01.18

フィオレンティーナのソウザ監督が試合後にコメント [写真]=Getty Images

 セリエA第20節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑ミランフィオレンティーナが対戦。フィオレンティーナは0-2で敗れ、リーグ後半戦の初戦を落とした。

 首位ナポリと勝ち点差6の4位に後退したフィオレンティーナパウロ・ソウザ監督は試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

 ソウザ監督は「ミランは我々をうまく封じ込んだ。我々のミスを待ち、ゴールを奪うのが見事だった。ミランは最高の時を迎えている」と話し、勝利を収めたミランに脱帽していた。

 そして「その一方、我々はスピードと決定力を欠いた。シーズン中にケガや出場停止で選手を欠くのは当然のことだ。そのことはシーズン開始からわかっていた。『優勝争いを演じたい』というのは、今まで隠すことなく常々述べてきたことだ。これは未来に向かって基礎となるものだ」と話し、「私は、システムの変更が有効とは考えない監督だ。試合の間にシステムを変えることはできるが、時間が必要だ」と述べ、システム変更が必ずしも有効な手段ではないとの見解を示した。

 フィオレンティーナはリーグ戦20試合を終え、勝ち点38を記録。首位のナポリとは勝ち点差6、2位のユヴェントスとは4差となっている。次節は24日、トリノとのホームゲームに臨む。

By サッカーキング編集部

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