2016.01.11

イグアイン、早くも昨季の得点数に並ぶ…欧州トップタイの18ゴール

フロジノーネ戦で2得点を挙げたFWイグアイン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 10日にセリエA第19節が行われ、ナポリは敵地でフロジノーネと対戦し、5-1で大勝。ナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、この試合で2得点を挙げて、リーグ戦でのゴール数を18に伸ばした。10日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 イグアインは2013年7月、レアル・マドリードからナポリに移籍。2013-14シーズンにリーグ戦17ゴール、2014-15シーズンには18ゴールを記録している。前半戦最終節となったフロジノーネ戦で2得点を挙げ、今シーズンは19試合で早くも昨シーズンの18ゴールに並んだ。

 イグアインが挙げているリーグ戦18ゴールというのは、今シーズンの欧州主要リーグの中でもトップタイの数字。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがブンデスリーガ17試合の出場で18得点を挙げている。

 その他のリーグでは、エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメロ・ルカク、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、それぞれ15ゴールでプレミアリーグの得点ランク首位に並んでいる。リーガ・エスパニョーラでは、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWルイス・スアレスが15得点でトップ。リーグ・アンは、首位パリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが15ゴールで得点ランク単独トップに立っている。

 イグアインは、フロジノーネ戦の試合後、「勝利できて幸せだよ。良い時期を過ごせているが、さらに改善していく必要がある。道のりは長く、1月にタイトルを獲得できるわけではないからね。ベストゴール? 全てがチームの勝利のために重要だったよ」と話し、後半戦に向けて気を引き締めていた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
36pt
ボルシアMG
35pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
47pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング