FOLLOW US

伊杯8強進出のミラン、指揮官はCL出場権獲得にも自信「難しくない」

ミランを率いるミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア5回戦が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェーでサンプドリアを2-0で破り、ベスト8に駒を進めた。試合後、ミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督はインタビューに応じている。同日付のイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 4-1と快勝を収めたセリエA第14節の一戦に続き、古巣サンプドリア相手に今シーズン2勝目を飾ったミハイロヴィッチ監督。試合を振り返り、「勝たなければならない試合で、勝利することができた。決勝への道のりは決して手の届かないものではない。ここでの勝利は当然と思われるほど簡単なものではなく、(20日のセリエA第17節)フロジノーネ戦に向けて自信を与えてくれるものだ。我々はミランの中で、誰も諦めていないということを証明した。今度は、クリスマスを落ち着いて過ごすために日曜日の一戦にも勝利しなければならない」と、年内最後の試合に向けての意気込みを語った。

 さらに、「リーグ戦のここ最近の9試合では、我々は1試合(11月21日のセリエA第13節ユヴェントス戦)しか負けていない。もちろん、カルピとヴェローナには勝たなければならなかったことは言うまでもない。今日の試合だって、もっと早く試合を終わらせなければならなかった。ただ、今日の試合は素晴らしく、耐える時間で耐えて、プレーしなければならない時間でプレーしていた」と続け、試合の流れを巧みに読んでいたという点でチームを称えた。

 最後に、チャンピオンズリーグ出場権について質問が及ぶと、「難しいことなど一切ない。もし、ヴェローナを破っていたら、ここ9試合での勝ち点平均は2に達していた」と答え、チャンピオンズリーグ出場権獲得も不可能な目標ではないと打ち明けている。

 現在ミランは勝ち点25の7位で、チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内の3位ナポリとは7差となっている。

セリエA観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA