ミランを率いるミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、1日に行われるコッパ・イタリア4回戦のクロトーネ戦に向けて意気込みを語った。11月30日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
試合前日の公式会見に臨んだミハイロヴィッチ監督は、「ピッチに立つ選手は、クロトーネと戦うのか、あるいは他のどのチームと戦うのかということを考えてはならない。我々はミランであり、常に勝利が義務付けられている」と話し、セリエBに所属する格下のクロトーネとの対戦を意識してはならないことを強調した。
さらに「我々は欧州カップ戦に出場していない。そのため、我々にとってコッパ・イタリアを制すことは、今シーズンのリーグ戦で3位に入ることと同等の価値がある。クロトーネに敗れることは大惨事だ」と語り、コッパ・イタリア優勝を目指していることを明かしている。
ミランは1日のクロトーネ戦のあと、6日にセリエA第15節カルピ戦を敵地で迎える。
By サッカーキング編集部
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