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ゼンガ監督解任のサンプ、次期監督候補モンテッラ氏との交渉が難航

昨シーズンまでフィオレンティーナを指揮していたモンテッラ氏 [写真]=Getty Images

 サンプドリアが、次期監督の最有力と見られていた昨シーズンまでフィオレンティーナを指揮していたヴィンチェンツォ・モンテッラ氏との交渉で難航していることが明らかになった。11日付のイタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。

 同クラブは10日にヴァルテル・ゼンガ監督の解任を発表。後任には現役時代にサンプドリアでプレーしたモンテッラ氏が就任する可能性が高いと報じられた。しかし、11日には、クラブ側のマリオ・コンニーニ代理人とモンテッラ氏側のアレッサンドロ・ルッチ代理人が交渉したものの、合意には至らず交渉は難航。同氏が契約を結んでいるフィオレンティーナとの契約解除が困難となっているようだ。

 サンプドリアはフィオレンティーナ側との交渉を新たに検討しているが、別の解決策も模索中。新たな監督候補には、元ウディネーゼ指揮官のフランチェスコ・グイドリン氏が浮上しているという。

 22日に行われるセリエA第13節で、サンプドリアはウディネーゼをホームに迎える。

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