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ミラン本田とドログバが同僚に? ボローニャが冬に獲得を画策か

2015.10.31

ブラジルW杯で対戦したドログバ(左)と本田圭佑(右) [写真]=Getty Images

 ボローニャが、MLS(メジャーリーグサッカー)のモントリオール・インパクトに所属する元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバに加え、日本代表FW本田圭佑をはじめとするミランの複数選手の獲得を画策していると、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が31日に報じた。

 セリエAで18位に沈むボローニャは28日、デリオ・ロッシ監督の解任とロベルト・ドナドーニ氏の就任を発表。さらに、上位浮上を狙う同クラブは冬の移籍市場で積極補強を行うという。

 同紙によると、ボローニャとモントリオール・インパクトの両クラブで会長を務めているジョーイ・サプット氏が、1月にドログバをボローニャに移籍させるよう動いている模様。MLSのシーズンは12月に終了するため、新シーズンが始まる3月まで、もしくはセリエAの終わる5月までのレンタルで加入させる可能性があると伝えられている。

 また、同会長は30日にミラノで、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長と話し合いを行い、冬の移籍市場で同クラブから複数選手を補強すると見込まれている。同氏は、候補に、本田、スペイン人FWスソ、イタリア代表MFアンドレア・ポーリに加えて、パルマでドナドーニ氏の指導を受けたU-21イタリア代表MFホセ・マウリ、元同代表MFアントニオ・ノチェリーノの名前を挙げている。

 なお、本田に関しては、ウェストハムも獲得を望んでいると29日付のイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』に報じられていた。

 ミランは、11月1日に行われるリーグ第11節でラツィオと対戦。ボローニャは、同日にアタランタをホームに迎える。

By サッカーキング編集部

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