ユヴェントスに所属するMFポグバ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、今夏にバルセロナからの高額なオファーを断っていたことがわかった。29日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、『Rmc Sports』のインタビューに応じ、同選手の移籍について語った。ライオラ氏は、「ユヴェントスはバルセロナと接触したが、バルセロナがマーケットをブロックされたことで身を引かなければいけなくなったんだ。いずれにしても、ポールは残留するつもりだったけどね」と話し、今夏バルセロナと話し合いをしていたことを認めた。
移籍金について話が及ぶと、「ポグバのコストは非常に高い。夏にユーヴェが8500万ユーロ(約113億円)というバルセロナのオファーを断ったことからも分かるだろう。ユヴェントスは1億ユーロ(約133億円)と評価している」と、高額な移籍金でなければユヴェントスは同選手を手放さないことを明かした。
これだけの金額であれば、ポグバ獲得に動けるクラブは世界でも限られる。ライオラ氏は、「もちろん、スペインとイングランドのトップクラブだ。だが、パリ・サンジェルマンやバイエルンの可能性も除外できないね」と、具体的なクラブ名を出して、移籍の可能性を示唆した。
By サッカーキング編集部
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