ローマ所属のMFデ・ロッシ(写真は20日のCLレヴァークーゼン戦) [写真]=Bongarts/Getty Images
25日に行われたセリエA第9節のフィオレンティーナ戦で、左太ももを痛めて途中交代したローマ所属のイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、疲労による故障であることが分かった。26日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
デ・ロッシは、フィオレンティーナ戦で左太ももを負傷。損傷の恐れがあったものの、筋肉疲労との診断で早期復帰できることが予想されている。
復帰時期については、31日に行われるセリエA第11節、日本代表DF長友佑都が所属するインテル戦との見方が強まっている。なお、フィオレンティーナ戦で警告を受けたため、累積警告により28日に行われる第10節のウディネーゼ戦は欠場となる。
同選手は17日に行われたセリエA第8節のエンポリ戦で今シーズンの初ゴールをマーク。20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のレヴァークーゼン戦では2得点をあげるなど好調ぶりを見せていた。
By サッカーキング編集部
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