今シーズン初のフル出場を果たしたDF長友佑都(右から2人目) [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、24日に行われたセリエA第9節でパレルモと対戦し、1-1の引き分けで終わった。試合後、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、今シーズン初のフル出場を果たした長友について語った。イタリアメディア『FcInterNews.it』が同日に伝えた。
長友は、21日に行われた親善試合『トロフェオ・ルイジ・ベルルスコーニ』のミラン戦で先発出場し前半の45分間だけプレー。公式戦では、8月30日に行われた第2節のカルビ戦で後半80分からプレーして以来、約2カ月ぶりの出場となった。
試合後、マンチーニ監督は、「彼は良くやってくれた。常に準備ができていたからね。彼はいい試合をしていたよ」と評価。だが、「最後は疲れてしまったが、90分間走り続ける体力がなかったからだろうね」と久々の試合出場を考慮しつつも、課題を挙げた。
インテルは、パレルモ戦で3試合連続のドローとなり、4試合白星から遠ざかっている。27日に行われる次節は、ボローニャとのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト