手術の可能性があるラツィオのDFデ・フライ [写真]=Getty Images
ラツィオに所属するオランダ代表DFステファン・デ・フライは、左ひざを手術する可能性があることがわかった。14日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
慢性的なひざの故障を抱えているデ・フライは精密検査を受けたところ、左ひざの腫れが確認された。このため、ラツィオのメディカルスタッフの一人、ロベルト・ビアンキーニ医師が手術の可能性があることを示唆。数日中にも手術を行うかどうかの判断を下すという。
手術を選択しなければ保存療法の可能性もあるが、もし手術に踏み切ることとなれば2~3カ月は戦列を離れることとなり、年内中の復帰は厳しいとの見方が出ている。
現在23歳のデ・フライは、今シーズンのセリエAでは2試合の出場に留まっている。
By サッカーキング編集部
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