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本田の去就にも影響か…ミランが若手ポルトガル人MFの獲得に動く

2015.10.11

10月9日のU-21ハンガリー代表戦でプレーしたフェルナンデス [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、ウディネーゼに所属するU-21ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを獲得候補に挙げたことが明らかになった。10日、イタリアメディア『TUTTO mercato WEB』が報じている。

 同メディアによると、ミランは新しい攻撃的ミッドフィルダーの獲得を目指している模様。すでにシャルケ所属のガーナ人MFケヴィン・プリンス・ボアテングがチームの練習に参加をしているが、冬の移籍市場でフェルナンデスの獲得を目指すようだ。

 ミランは同選手の他にも、レヴァークーゼンに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールや、サンプドリアに所属するイタリア代表 MFロベルト・ソリアーノも獲得候補に挙げている。

 現在21歳のフェルナンデスは2012年8月にノヴァーラとプロ契約を締結。翌年、ウディネーゼに移籍した。昨シーズンはセリエAで31試合に出場し、3得点を記録している。

 また、フェルナンデスの獲得はリーグ戦で2試合連続出場がない本田の去就に影響が出ると考えられている。同メディアは本田を、もはや戦力の一部ではないと酷評した上で、バレンシアが獲得を目指していると報じた。

By サッカーキング編集部

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