10月9日のU-21ハンガリー代表戦でプレーしたフェルナンデス [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、ウディネーゼに所属するU-21ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスを獲得候補に挙げたことが明らかになった。10日、イタリアメディア『TUTTO mercato WEB』が報じている。
同メディアによると、ミランは新しい攻撃的ミッドフィルダーの獲得を目指している模様。すでにシャルケ所属のガーナ人MFケヴィン・プリンス・ボアテングがチームの練習に参加をしているが、冬の移籍市場でフェルナンデスの獲得を目指すようだ。
ミランは同選手の他にも、レヴァークーゼンに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールや、サンプドリアに所属するイタリア代表 MFロベルト・ソリアーノも獲得候補に挙げている。
現在21歳のフェルナンデスは2012年8月にノヴァーラとプロ契約を締結。翌年、ウディネーゼに移籍した。昨シーズンはセリエAで31試合に出場し、3得点を記録している。
また、フェルナンデスの獲得はリーグ戦で2試合連続出場がない本田の去就に影響が出ると考えられている。同メディアは本田を、もはや戦力の一部ではないと酷評した上で、バレンシアが獲得を目指していると報じた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト