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インテルのトヒル会長、冬の選手獲得に前向き「数名の獲得がある」

インテルの会長を務めるトヒル氏 [写真]=Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルのエリック・トヒル会長が27日、大手メディア『スカイスポーツ』のインタビューに応え、来年1月の選手獲得に前向きな姿勢を示した。

 今夏の移籍市場はモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチ、フランス代表MFジョフレイ・コンドグビア、ブラジル代表DFミランダなど、多くの主力選手を獲得したインテル。今季はこれまで5戦全勝でセリエAの首位を走っている。

 トヒル会長は、「我々は集中できている。ただ、地に足を着ける必要があるし、素晴らしい結果や周囲からの期待の声があっても調子に乗ってはならない。最初の5試合は簡単なものではなかったが、チームの堅実さや(ロベルト)マンチーニ監督の能力に感謝したい。大いに喜んでいるよ、それは否定しない」と、5連勝を喜んだ。

 次の移籍市場でも選手の加入はあるのか問われると、「我々の哲学は、インテルにベストな人材とベストなメンタルを持ち込むことだ。数名の獲得があるだろう」と明かし、「同時に、数選手を売却する。30人の選手を抱えることはできないからね。最大で25人だ」と、選手放出も示唆している。

 27日のセリエA第6節で、同クラブはホームでフィオレンティーナと対戦する。

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