ウディネーゼ戦で44本のパスを出したバロテッリ [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、22日に行われたセリエA第5節でウディネーゼと対戦した。同試合で復帰後初ゴールを決め3-2の勝利に貢献したイタリア人FWマリオ・バロテッリが、セリエAで1試合における自己最多パス数記録を更新していたことが明らかになった。23日、イギリスのデータ会社『オプタ』が伝えている。
ウディネーゼ戦で復帰後初の先発出場を果たし、5分に先制点となる直接FKを決めたバロテッリ。これまでイタリアで104試合のリーグ戦に出場していたが、この試合で記録したパス数「44」が過去最多だったという。
過去にピッチ内外で問題行動を起こしてきた同選手は契約上、言動に関する厳しい規則があると報道されている。試合後に「ロッカールームや私生活の面でも、俺は今まで言われてきたような人間とは違うよ」と語っている通り、データも同選手の献身を示していた。
By サッカーキング編集部
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