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開幕黒星スタートのミラン指揮官「退場者が出てすべてが変わった」

今季からミランを率いるミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images

 2015-16シーズンのセリエA開幕節が23日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはアウェーでフィオレンティーナと対戦し0-2で敗れた。今シーズンからミランの指揮を執るシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えている。

 DFロドリゴ・エリーに退場を命じた審判の判定について、「私は判定については口を挟まない。それはこれからも変わらないことだ」と述べると、「スコアが動くまで、拮抗していた試合だった。選手がそれぞれチャンスを作っていたが、退場者が出た後にフィオレンティーナがゴールを決め、それから彼らが試合を支配するようになった。後半は試合にはならず、フィオレンティーナが勝利に値する試合を見せた。我々は特に中盤の動きが悪く、サイドMFの2人は私が期待するものではなかった」と試合を振り返った。

 さらに、「11対11でも厳しい試合であったが、退場者が出て全てが変わったよ。2点目を奪われ、それで試合は決まった。我々は中盤の支配で敗れた。ここでもフィオレンティーナが素晴らしかったね。これから懸命にトレーニングしていかなければならない。ただ、我々は正しい道を歩んでおり、悩むようなことは何もない。1人少ない中で戦うのは容易なものではないんだ」と語っている。

 そして、復帰が決定的と噂されるリヴァプールのイタリア人FWマリオ・バロテッリについては、「私が指導していない選手のことについては話さない」とコメントした。

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