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トップ下で結果を出した本田、1ゴール1アシストの活躍に伊紙が最高点

1ゴール1アシストで勝利に貢献した本田(中央)[写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは17日、コッパ・イタリア3回戦でセリエBのペルージャと対戦し、2-0で勝利を収めて4回戦へと駒を進めた。

 同試合にトップ下で先発出場した本田は、序盤から積極的にシュートを放った。10分に先制点を挙げると、28分にはブラジル代表FWルイス・アドリアーノのゴールをアシスト。1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、チーム最高点の「7.5」をつけ、「昨シーズン、本田の公式戦最初のゴールは開始から7分。今シーズンは、3分遅い開始10分。さらに2点目のアシストも決め、31分までに5本のシュートを放った」と高い評価を下した。

 一方、チーム最低点はイタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラで、「6」の採点がついている。

 昨シーズンのセリエA開幕戦でネットを揺らした本田。24日に行われるフィオレンティーナとの開幕戦に向けて、スタメン入りをアピールした背番号10の2年連続開幕戦ゴールにも期待がかかる。

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