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途中出場の長友がアシスト…インテル残留に向けて指揮官にアピール

2015.08.09

得点を喜ぶイカルディ(9番)と長友(55番) [写真]=Getty Images

 8日にフレンドリーマッチが行われ、DF長友佑都が所属するインテルアスレティック・ビルバオが対戦した。

 移籍の可能性が報じられる長友は、この日もベンチスタート。4バックはDFダヴィデ・サントン、ブラジル代表DFミランダ、コロンビア代表DFジェイソン・ムリージョ、DFフアン・ジェズスの4人で構成された。

 試合は27分にアサン・ドゥモワヤ・ヌクリの折り返しを新加入のステヴァン・ヨヴェティッチが押し込み、インテルが先制点を挙げた。後半開始からアンドレア・ラノッキアやロドリゴ・パラシオらが投入されると、61分にはヨヴェティッチに代わり長友がピッチに送り込まれる。

 すると1-0で迎えた84分に、長友のクロスボールからイカルディがヘディングシュートを決め、インテルがリードを2点に広げた。長友にとってはロベルト・マンチーニ監督への大きなアピールになった。そのままインテルが2-0でアスレティック・ビルバオを下している。

 インテルは12日にトロフェオTIMでFW本田圭佑が所属するミランとサッスオーロとの試合に臨む。

【スコア】
インテル 2-0 アスレティック・ビルバオ

【得点者】
1-0 27分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(インテル
2-0 84分 マウロ・イカルディ(インテル

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