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ヴィディッチが手術で6カ月の離脱か…激化する定位置争いに遅れも

インテルに所属するヴィディッチ [写真]=Inter/Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチが、ヘルニアの手術を受けることが明らかになった。4日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙によると、ヴィディッチは5日に手術を受ける模様で、復帰まで半年を要するためシーズン前半戦は出場することができないという。

 昨夏にマンチェスター・Uから加入したヴィディッチ。セリエAデビュー戦となった昨シーズンの開幕戦では、後半アディショナルタイムにレッドカードを提示され退場するも、シーズンを通して公式戦28試合に出場した。

 一方、インテルは今夏アトレティコ・マドリードからブラジル代表ミランダを、グラナダからコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョを、それぞれ獲得している。ヴィディッチは、激化が予想されるポジション争いにおいて大きな遅れをとることとなった。

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