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インテルからエスパニョール移籍のGKバルディが会見「誇りに思う」

昨シーズンはキエーヴォでプレーしていたバルディ [写真]= Iguana Press/Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルからエスパニョールにレンタル移籍したイタリア人GKフランチェスコ・バルディが、27日に入団会見に臨んだ。イタリアメディア『ANSA』が報じている。

 バルディは「エスパニョールは偉大なクラブ。他のクラブの何かをうらやましいと思うようなところは一切ない。このクラブの一員となれたことを誇りに思う」とコメントしている。

 なお、エスパニョールとは4年間契約を結び、250万ユーロ(約3億4000万円)で完全移籍できるオプションが付く。一方、インテルは最初の2年の間に、400万ユーロ(約5億4000万円)で買い戻すことができるオプションを有しているようだ。

 なお、エスパニョールでは、元カメルーン代表のトーマス・ヌコノ氏がGKコーチを務めている。

 現在23歳のバルディは、リヴォルノの下部組織出身。ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後継者の一人として目され、U-21イタリア代表では37試合に出場した実績を誇る。2011年にはインテルが共同保有で購入し、その後残り半分の権利も獲得しているが、インテルでの出場機会はなくリヴォルノやノヴァーラにレンタル移籍。昨シーズンは、キエーヴォで10試合の出場にとどまっていた。

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