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敗戦も想定内のユーヴェ指揮官、補強については「トップ下が必要」

25日のドルトムント戦で指揮を執るアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは25日、日本代表MF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントとプレシーズンマッチを行い、0-2で敗れた。同日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のコメントを伝えている。

 指揮官は「ドルトムントは我々よりずっと前から準備を始めている。この試合が困難だということはわかっていたよ。ボールコントロールがうまくいかなかったね。足が止まっていた」と、敗戦も想定内であったと話した。

 そして「我々にはバランスが必要だ。でもいいところもあったし、いいトレーニングになったよ。重要なのは8日の上海に向け、誰もけがしなかったことだ」と、8月8日にラツィオと対戦するスーペルコッパ・イタリアを見据えた。

 さらに移籍市場について問われると「我々には中盤と前線の間でプレーする選手が必要だ。クラブはそのための取り組みをしている」と、噂されるトップ下の補強に動いていることを明かしている。

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