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ミラン副会長が帰国…アンチェロッティとの進展は「機内では何も」

ミランの副会長を務めるガッリアーニ氏 [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長がスペインから帰国し、コメントを発表した。28日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 同紙によると、ガッリアーニ副会長はレアル・マドリードの指揮官を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏に監督就任を要請するため、またアトレティコ・マドリードに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチとスペイン代表MFマリオ・スアレスを獲得するため、マドリードを訪問していたという。

 アンチェロッティ氏と会食をしたガッリアーニ副会長は、現地で「諦めることはない。私は彼に『イエス』と述べるように言った」と語っていた。帰国後にもコメントを求められると「進展?飛行機の中では何も起こらないよ」と、笑顔を見せた。

 交渉については、「カルロは半々だと言っていた。彼は外科手術を受ける必要があるようだ。手術後に答えを聞くだろう」と明かし、「ミランに来ないとすれば、1年間仕事を休むことにするらしい。カルロが言っていたよ」と、同氏の選択肢を口にした。

 一方、マンジュキッチとM・スアレスに関する質問を受けると、「私が言えることは何もないよ」と、コメントを拒否している。

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