ペスカーラのトップチームの監督に就任したオッド氏 [写真]=Inter/Getty Images
セリエBのペスカーラは16日、かつてラツィオやミランで活躍した元イタリア代表のマッシモ・オッド氏の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
今までチームを率いていたマルコ・バローニ監督が解任され、プリマヴェーラを指揮していたオッド氏がトップチーム指揮官に昇格した。
ペスカーラは16日、第41節のヴァレーゼに1-2で敗れ9位に後退。セリエA昇格プレーオフに進むことができる8位のリヴォルノとは勝ち点差1となり、最終節はそのリヴォルノとの直接対決となっている。
38歳のオッド氏は、2012年夏にミランからレンタル移籍していたレッチェで現役を引退。2013年夏にジェノア下部組織の指揮官に就任し、2014年夏からペスカーラのプリマヴェーラを指揮していた。