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続投を強く願うインザーギ監督「ミランに残ることは誇らしいこと」

サッスオーロ戦に臨んだミランのインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第36節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェーでサッスオーロと対戦し、2-3で敗れた。ミランを率いるフィリッポ・インザーギ監督が試合後にイタリアメディア『スカイ』のインタビューに答えている。

 インザーギ監督は「ゴールラインを割ってもいないものが得点と見なされれば敗れるもの。それに2点目はオフサイドで、そのような判定の下で、反撃は難しい。チームは巻き返し、良くやっていた。そして試合の主導権を掌握していた時に、(ジャコモ)ボナヴェントゥーラが退場となってしまった。最初の警告は、不当なもので、2回目の警告も疑わしい判定だ。残り30分を10人で戦うとなれば、厳しくなってしまう。このような試合についてコメントすることは難しいものだと思う。サッカーについて話さなければならないだろうが、正直なとこと今日はちょっと難しい」と言明し、審判の判定に不満を示した。

 また、ハットトリックを達成したミランの天敵、サッスオーロ所属のU-21イタリア代表FWドメニコ・ベラルディについては「ゴールラインを割っていないものを得点と見なされれば、反撃を目指し、多少はスペースを与えてしまうものだ。1点目が得点と判定されていなければ、ハットトリックは達成されていない」と話している。

 そして、サッスオーロの監督就任の可能性について「私はミランとの契約があり、このクラブに残ることは誇らしいことだ。私がミランのプリマヴェーラの監督をしていたときから、サッスオーロは私を欲していた。だが、私はミランとの契約があり、ここに残りたいと願っている。なぜならやるべきことがまだたくさんあるからだ」と続け、ミランで監督を続投することを強く希望していることを明かしている。

 ミランは次節、24日にホームでトリノと対戦する。

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