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激化するセリエA得点王争いはテベスが首位…トーニ&イカルディが猛追

左からトーニ、テベス、イカルディ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスが4連覇を達成したセリエAだが、得点王争いは熾烈を極めている。

 現在の得点ランキングトップは、リーグ優勝の原動力にもなったアルゼンチン代表FWカルロス・テベス。今シーズンはここまで31試合に出場し、20得点を挙げている。ユヴェントスとの契約が2016年6月末までとなっているテベスは、契約更新を行わず、満了時に故郷アルゼンチンのボカ・ジュニアーズに移籍する意向を表明しているが、今シーズン終了後にも古巣に復帰する可能性が浮上している。

 2位は、ヴェローナ所属の元イタリア代表FWルカ・トーニが19得点で追いかける。間もなく38歳の誕生日を迎えるベテランFWは、第15節のウディネーゼ戦でキャリア通算300ゴールを達成するなど衰え知らず。2015年に入ってゴールラッシュを見せ、テベスに1得点差まで詰め寄った。トーニは、2005-06シーズンにフィオレンティーナで得点王に輝いている。

 3位には、インテルに所属するアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが18得点で続く。今節、王者ユヴェントスを相手にゴールを奪うことができれば、自身初の得点王が見えてくるが、“ユーヴェ・キラー”のイカルディにとっては大きなチャンス。同選手はサンプドリア時代も含め、対ユヴェントス戦で通算5ゴールと抜群の相性の良さを示している。

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