インテルに所属するDF長友佑都 [写真]=Getty Images
トッテナムがインテルに所属する日本代表のDF長友佑都の獲得に関心を持っていると、イギリスメディア『caughtoffside』が30日付で伝えている。
イタリアメディア『Fcinternews.it』によると、長友はインテルとあと1年の契約を残しているが、契約延長の話し合いは未だに持たれておらず、契約更新の可能性は低いとされている。
インテルが長友の放出に積極的な場合、長友の移籍金は比較的低額になる模様。そのため、移籍金が発生する今夏の移籍市場での放出が濃厚とみられる長友の獲得に、トッテナムが興味を示しているようだ。
過去にも長友獲得に関心を持っていたトッテナム。もしトッテナム入りが実現した場合、長友はイングランド代表の左サイドバックであるダニー・ローズらとポジション争いをすることになる。