2015.04.20

ダービー戦はドロー決着…マンチーニ監督「全てにチャレンジした」

マンチーニ
ミラン戦で選手に支持を出すインテルのマンチーニ監督 [写真]=Inter/Getty Images

 セリエA第31節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、同代表FW本田圭佑の所属するミランと対戦し、スコアレスドローで終わった。インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督がイタリアメディア『Rai』のインタビューに答えている。

 引き分けに終わった“ミラノ・ダービー”の後、マンチーニ監督は「勝つことができず悔しいが、これがサッカー。何もすることはできない。我々は全てにチャレンジした。(ミランのGK)ディエゴ・ロペスが素晴らしいかったが、我々はやらなければならないことをやった」と語り、勝利のために打つ手は打ったとの見解を示すと、「PK?似たようないくつかの場面がたくさんあった。前節のヴェローナ戦で、(フレディ)グアリンが至近距離からのキックでハンドの反則を取られて警告を受け、出場停止となった。いくつかのミスは起こりうるものだが、私を当惑させるものもある」と審判の判定に苦言を呈した。

 さらに同監督は、「グアリンと(マルセロ)ブロゾヴィッチの不在はとても重くのしかかったが、(アサヌ)ニュクリと(マテオ)コヴァチッチがとても良くやったと言っておかなければならない。最初の頃は私もミスを犯したと思う。だが、11月にチームを率いて、掌握することは簡単なものではないのだ。しかしながら、チームはどのようにプレーするべきか理解している。そのため、未来はとてもポジティブなものだと思える」と語り、今後の展望に自信を示した。

 そして、コヴァチッチのポジションについては「セントラルMFのポジションに適応しなければならない。このポジションは、守備も必要で、とても重要なポジションで、ボールを失ってはいけないということも理解しなければいけない。時間が必要。我々はこの方向に向けてトレーニングしていく」と語っている。

 インテルは次節、25日にホームでローマと対戦する。

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