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CL出場望むインテル守護神の退団が濃厚か…クラブはチェフ獲得を画策

ハンダノヴィッチ(左)とチェフ(右)[写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチの後釜に、チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフの獲得を画策していることが分かった。13日、イタリアメディア『Sportitalia』で移籍市場に詳しいアルフレード・ペドゥッラー氏が伝えている。

 ハンダノヴィッチの契約は2015年6月30日の今シーズン限りとなっているが、契約についてクラブとの双方の主張に開きがあるだけでなく、ハンダノヴィッチがチャンピオンズリーグ出場を望んでいるため、契約更新には至っていない模様。

 ハンダノヴィッチが退団した場合、チェルシーで出場機会を失っているチェフの獲得に出る可能性が高いとみられる。すでにインテルはチェフと接触。ハンダノヴィッチよりも年俸は高額となるが、話し合いは有益なものとなっているという。

 現在32歳のチェフは、昨夏に新加入したティボー・クルトワに定位置を奪われ、今シーズンのプレミアリーグでは5試合の出場に留まっている。

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