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指揮官と舌戦も…ボバン氏が古巣ミランを酷評「能力が欠如している」

サンプドリア戦に臨んだインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 かつてミランで活躍した元クロアチア代表MFズボニミール・ボバン氏が、古巣を痛烈批判した。

 イタリアメディア『Sky』のコメンテーターを務めたボバン氏は、サンプドリアとのセリエA第30節を1-1で終えたミランについて、「このメンバーでチームを作ることは不可能。何をしたら良いのか分かっていない。ミランの選手は、本当に能力が欠如している」と話すと、「(フィリッポ・)インザーギ監督も戦い方に明確な考えを持ちえていない。だが、これらの選手を一緒に起用するのはとても難しい。秩序がない状態で、本当に難しい」と自身の見解を述べている。

 またボバン氏は、インザーギ監督とも舌戦を繰り広げた。サンプドリア戦の戦いを評価していたインザーギ監督に対し、ボバン氏は「ミランのレギュラーメンバーの価値が今日分かった。このような試合の後に満足しているというのは、本当に難しい」と語ると、インザーギ監督は「(シニシャ・)ミハイロヴィッチ監督が、後半にチームを変えたのは、我々が前半に良い戦いをしていたからだ」と言明。

 ボバン氏は、「あなたたちがサンプドリアを上回る試合をしたのは、相手の能力が本当に欠如していたからだ」と返答した。するとインザーギ監督は自制心を失い、「確かにそうだ。我々が良いプレーをしているときは、相手の能力が欠如している」と吐き捨てていた。

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