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ユーヴェ復帰後初ゴール…決勝進出に貢献したマトリ「完璧な夜だった」

先制点を喜ぶマトリ [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが7日に行われ、ユヴェントスは敵地でフィオレンティーナと対戦し3-0で勝利。2試合合計スコアを4-2として決勝進出を決めた。試合後、イタリア代表FWアレッサンドロ・マトリがイタリア・メディア『Rai』のインタビューに応えている。

 ユヴェントスは3月に行われたホームでのファーストレグを1-2で落としていた。しかし、セカンドレグでは今冬の移籍市場で1年半ぶりの復帰を果たしたマトリが、逆転での突破に口火を切る先制点を決めた。

 マトリは敵地での大勝を振り返り、「完璧な夜だった。ゴールと準決勝突破を嬉しく思うよ」と、得点と決勝進出への喜びを爆発させている。

 同試合の当日、アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが太ももに違和感を覚えたため、欠場が決定。突如として出番が回ってきたマトリは「テベスが問題を抱えていると明かした今日の朝、試合に出場すると知ったんだ」と、同日に自身が先発出場することを知らされた模様だ。

 この日の対戦相手は、2014年に在籍した古巣フィオレンティーナだったが、マトリは得点後に喜びを爆発させていた。これについては「昨シーズンは、あまりにも長い時間、喜びを示していなかったからね。喜びを爆発させたことは敬意を欠くことではない。ゴールは常にゴール。FWにとってゴールは必要不可欠なものなんだ」と、苦しんだ昨シーズンを思い出し、思わず大喜びしてしまったことを明かした。

 ミランから期限付き移籍で加入しているマトリは、今シーズン、ユヴェントスの一員として公式戦3試合目の出場で、移籍後の初ゴールを挙げている。

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