ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるネドベド氏 [写真]=Getty Images
ユヴェントスの幹部の一人、元チェコ代表のパヴェル・ネドヴェド氏が、バルセロナなど複数のビッグクラブがフランス代表MFポール・ポグバに関心を抱いていることを明かした。
ネドヴェド氏はスペイン誌『ムンド・デポルティボ』のインタビューに答え、「バルセロナやほかのビッグクラブがポグバを獲得したいと望んでいることは分かっている。だが、彼は我々ユーヴェと契約を結んでいる」と言明。バルセロナがポグバへの関心を持っていることを認めつつも、譲渡できないとの見解を示した。
続けて、ポグバが負傷離脱している現状について、「ポグバの負傷離脱はとても大きい。素晴らしいクオリティーを持っている選手だから。だが、代役となる選手がしっかりと彼の代わりを務めてくれるだろう」とコメント。
そして、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝で対戦するモナコについては、「もっと強いチームとの対戦もあり得ただろうが、モナコを過小評価してはならない。ロンドンでのアーセナルとの試合を見たが驚いた。ホームよりアウェーで危険なチーム。トリノでの試合を簡単に見てはいけない」と話し、「避けたかった相手?」という問いに対しては、「バルセロナやバイエルンは、現時点で欧州最強の2チーム。一方、今のレアル・マドリードは昨シーズンのようなレベルではないが、全てが急速に変化する」と答えている。