ユヴェントスに所属するFWモラタ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、レアル・マドリードへの復帰を否定した。
モラタは、スペイン紙『マルカ』のインタビューに応え、「レアル・マドリードへの復帰は考えていない。ユヴェントスのことだけを考えている。僕らはシーズンのとても重要なときを迎えているのだからそう考えるのが当然のこと。イタリアでプレーすることにとても満足しているし、ユヴェントスにとても感謝している」とコメントしている。
現在22歳のモラタは、昨夏にレアル・マドリードから2000万ユーロ(約26億円)でユヴェントスに加入も、2015-16シーズン、あるいは2016-17シーズン終了後にレアル・マドリードが3000万ユーロ(約39億円)で買い戻しできる権利をユヴェントス側と結んでいる。
モラタは、27日に行われたユーロ2016予選のウクライナ戦では決勝ゴールを挙げ、ユヴェントスだけでなくスペイン代表での地位を確立しようとしている。