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インテル指揮官、2戦連続ドローで「ポジティブな試合ではなかった」

チェゼーナ戦に臨んだインテルのマンチーニ監督 [写真]=Inter/Getty Images

 セリエA第27節が15日に行われ、インテルはホームでチェゼーナと対戦し1-1で引き分けた。インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに答えた。

 マンチーニ監督は「前半、我々は良いプレーができず、チェゼーナに攻撃を許すチャンスを与えてしまった。一方、後半は巻き返し、勝利を手繰り寄せるためのチャンスも得た。だが、試合は最初の45分ですでに問題を解決する必要があった。我々にとってポジティブな試合ではなかった」と試合を振り返った。

 さらに、「もし今日の試合で勝利していれば、11試合残して3位まで7ポイント差と、逆転することだってできたが、この結果で難しくなった」と、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内に入ることは厳しいとの見解を示していた。

 インテルは、19日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグでヴォルフスブルクと対戦する。

 アウェーでのファーストレグを1-3で落としているが、同監督は「我々は失うものは何もない。2ゴールを挙げることはできるが、したたかにそして運に恵まれなければならない。サポーターは今日の試合に落胆しているが、流れを変えるためには彼らのサポートが必要だ」と語り、サポーターの後押しが逆転突破に必要不可欠であることを強調。

 そして、「ファーストレグでヴォルフスブルクに敗れたのは、3点とは言わないが、2点をプレゼントしてしまったからだ。巻き返すためには、良いパフォーマンスを見せなければならない」と巻き返しへ意気込みを語った。

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